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2012.01.22

成年後見申立書の統一に向けて

現在、全国の家庭裁判所で使われている成年後見申立書類の説明書、書式は一部を除いてすべて各家裁で個別に作成されているため、統一性が全くなくバラバラです。使用される用語や提出に必要な書類までもが異なっており、ある家裁では既に提出不要となっている書類が、他の家裁では提出を求められる・・・ という状況が続いています。

当センターは既に2007年に調査を行い、同じ問題点について改善の要望を行いましたが、驚くことに、今回の調査では統一どころか、その多様化がさらに大幅に進んでいたのです。

成年後見制度は国の法律に基づいて運用されるものであるため、全国どこの家裁のものであれ、すべての書類、書式、説明書は統一されなければならないというのが当センターの考えです。

今後も引き続き、統一に向けて強く働きかけて行きたいと思っています。本件について、皆さまのご意見をお聞かせください。

詳細は添付ファイルをご参照ください。

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